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ご注文はお決まりですか?の英語表現
ファーストフード店で「ご注文はお決まりですか?」と聞かれることは少ないですよね?むしろ「何になさいますか?」”What would you like to have?”といきなり聞かれるものです。前回勉強した英会話フレーズです。
「ご注文はお決まりですか?」は通常のレストランでウィエイターやウェイトレスが注文を取りに来るイメージ。
“Are you ready to order?”
まだ決まっていなければ”No,not yet.”や”Not yet”で通じるのですが
ちょっとぶっきらぼうな感じです。
“No,I haven’t yet decided it.”
そして、自分の好みと合う料理のアドバイスを求めてもいいかもしれません。
“I want to eat a steak with a little fatty meat, but do you have it?”
「脂身の少ないステーキを食べたいのですがメニューにありますか?」
海外のレストランでよく体験するのが、
想像していなかった味付け、想像以上の量だと思います。
「なんでこんな味付けすんねん?」「なんや、このでかいコーラは!」
特にアメリカはね。
そこでステーキのグラム数もしっかり指定して注文したいところです。
“I’ll have 200g.”
「200gにしてください(200gのステーキをください)」
またもや出ました”have”。
英語で食べ物を注文する時は”have”を覚えていれば事足りますね。
ご注文をどうぞ。の英語フレーズ
「いらっしゃいませ、マクドナルドへようこそ」
最近ファーストフード店に行くことが少なくなったので後半部分を言っているかは知りませんが、日本ではこんなイメージですよね?
英語圏での「いらっしゃいませ」は、ほぼ”Hello”の一言です。
次の言葉に「うっ!」となってしまう日本人の旅行者が意外に多い。
“What would you like to have?”
「ご注文は何になさいますか?」という意味です。
“have?”と聞かれているので「何か持ってる?」と聞かれていると感じてしまうらしいのですね。そこで何か持ってなくちゃいけないの?と焦ってしまう。この場合の”have”は「注文する」というよりも「食べる」ぐらいのニュアンスで考えましょう。
“I will have a cheeseburger.”
「チーズバーガーをください。」(チーズバーが食べるっす。)
食べ物をオーダーする時は”I will have”と記憶です。
逆に店員さんが使う”have”も頭に入れておきましょう。
“We have 3 sizes for coffee, Short, tall and Grande..
Which size would you like?”
「コーヒーにはショート、トール、グランデの3つのサイズがありますが、
どのサイズになさいますか?」
この英文の中で”We have 3 sizes”という表現があります。
まず”We”は日本語にするなら「当店には(では)」という感じ。
“have”は「持っている」でも意味は問題なく通りますが、「ご用意しております。」というニュアンスですね。日本のお店ほどの丁寧さはありませんけどね。それを敢えて日本語風にていねいに訳すとすれば「当店ではコーヒーにスモール、ミディアム、ラージと3つのサイズをご用意させていただいております。お客様、どのサイズがよろしいでしょうか?」アメリカっぽくなくて気持ち悪い。
答え方は”Tall one please.”でOK。簡単ですね。
ちなみにBurger KingのコーヒーのサイズはS/M/Lという区分になっています。
“have”の使い方を覚えておけばファーストフードの注文には困りませんね。
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